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14.11.2020 | 歴史

亡国スパイ秘録 (文春文庫)

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発行元 佐々 淳行 .

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    商品基本情報

    • 著者:  佐々淳行
    • レーベル:  文春文庫
    • 発売日:  2019年03月08日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000004941
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    「スパイ天国・日本よ、目を覚ませ」──初代内閣安全保障室長をつとめ、「危機管理」という言葉を創った男が、最後の告発!


    少年時代にゾルゲ事件に関与。警察官僚として米国でスパイ研修を受け、007のように華麗にはいかないスパイ捜査や、ハニー・トラップの実態を学ぶ。国際インテリジェンス・オフィサーとして、戦中戦後の日本を見つめてきた著者の「インテリジェンスなき国家は亡びる」という遺言の書。

    解説・伊藤隆


    【本書で明かされた佐々淳行の“スパイ大作戦”】

    ・少年時代に見た、父佐々弘雄と「ゾルゲ事件」

    ・ワシントンで、CIA、FBIの秘密スパイ研修を受けた

    ・「ラストボロフ事件」で対ソ協力者に政界・財界の大物が

    ・外国人スパイを運用し、MI5に監視される

    ・我が友、MI6のフォーサイス

    ・各国諜報機関のハニー・トラップの実態

    ・大物スリーパーとして瀬島龍三をマークしたが──


    【本書は単行本『私を通りすぎたスパイたち』を文庫化にあたり改題したものです】

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