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14.11.2020 | 歴史

開戦、東條英機が泣いた―昭和史の大河を往く〈第2集〉

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発行元 保阪 正康 .

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    商品基本情報

    • 著者:  保阪 正康
    • 発売日:  2014年05月29日
    • 出版社:  毎日新聞社
    • 商品番号:  5050000000184
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    日米開戦前夜、官邸の一室で東條首相が独り泣いていたー昭和史を縦断する国会と官邸の権力闘争。その渦中、あの東條すら打ち震えた!!渾身の取材で掘り起こした衝撃の秘話。 <目次>国会が死んだ日浜田国松の“ハラキリ問答”軍部大臣現役武官制という“魔物”陸軍の二度目のクーデター、議会解体斎藤隆夫の“反軍演説”斎藤隆夫を見捨てる議員たち斎藤隆夫“除名”と政党政治の終焉“憲政の神様”尾崎行雄の抵抗“神様”が不敬罪に翼賛選挙と東京初空襲尾崎行雄の法廷闘争首相官邸の主人たち開戦前夜、東條首相は官邸で独り泣いていた佐藤首相と官邸前で焼身自殺した老人の戦い佐藤首相の政治的野心と市井の老人の諫言五・一五事件──女性たちの証言テロリストを英雄視してしまった時代二・二六事件──軍靴に蹂躙された官邸と日本政治真珠湾攻撃当日、官邸での小宴終戦の日──鈴木首相の心情〈戦後〉の原点──東久邇首相の発言を見直す「直接、国民の声を」──東久邇内閣の?日吉田と鳩山の総理の椅子を懸けた闘い自衛隊出動寸前──岸首相と六〇年安保国民の欲望の肥大化が生み出した“今太閤”──田中政権の終焉あとがきにかえて──国会と官邸の一角に立ち考えたこと

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